年賀状を出し終わりました。クリスマスまでに投函すると元旦に届くと言われ頑張りました。今年もわずか、年末に大雪にならない事を願っています。

凍てつく冬至
今日は冬至、一年で最も昼の短い日。今朝はマイナス5°、手水鉢の水もカチンコチンに凍っています。今日「ん」の付く食品を食べると運気も上がり、病気にならないそうです。カボチャは南京、ミカン、蓮根、大根、うどんなどなど、お昼はあったか煮うどんにします。

夜回り 火の用心
雪囲い
遅れていた雪囲いが終わりました。紅葉が残っているのは珍しいことです。雪かきの日々を考えると大雪でなくほどほどの積雪を願います。


成道会
12月8日は成道会、お釈迦様がお悟りをされた日です。あいにくの雪もようで、お寺での法要の参加者はほんのわずかでした。終わった後はお釈迦様にあやかってあずき粥と漬物、煮豆のご馳走、身心ともに温まって帰宅できました。やっぱり伺って良かったです。合掌
この大根は?
ヘンテコな大根を頂きました。今年はこんなのが多いとか。足が絡み合っているように見えますが如何でしょう?

12月1日 新のれん掛け
裏の瀬戸川のノレンをようやく新しくする事が出来ました。以前のは自筆でしたが、今度は中学校の恩師満89歳の書です。冬日に映えます。
瀬戸川鯉の引き上げ
今朝、例年より1週間遅く瀬戸川の鯉の引き上げが行われました。近隣の屋根の雪を川に落とすためぶつかると大変、春までお堀に。午後からは鯉の休憩所の石も引き上げられました。冬を迎える飛騨古川の風物詩です。
初雪
今朝から雪が降り始めました。やがてぼたん雪から雨に、これから冬景色となります。

恩師満100歳のお祝い
小学校1年の時の担任が満100歳になられたと知りご自宅に伺いました。市広報のお写真よりずっとお若くて、お目元は昔のまま、足腰もしっかりされています。今も俳句のご指導をなさり、ボケ防止に麻雀も。老いを自然に受け止め、前向きに楽しそうにお話しされる御姿。2年前に出された俳句集を頂き、ホッコリ家路に着きました。ひよっこは努めます。「ころ柿や 恩師は百寿 児は六七」

