手織り 由布衣工房


布衣とは、ただ布一枚の身のこと
日々、精進を重ねてゆきたいという思いを表わし、
ゆうは結びつき、ご縁を大切に歩んでまいります



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瀬戸川に鯉が遊び、白壁土蔵が並ぶ、
歴史ある壱之町に工房がございます




 

生薬でもある自然染色による商標登録製品「斐太間道」

 などの手織品および手染め品の創作、販売

■開房時間 午前9時半~午後4時半
■休房日 月に1~2日、お休みをいただいております




染織体験

●工房での染織体験ができます。

 〇手織り
 〇藍そめ
 〇糸紡ぎ

 ご希望の方は、前日までのご予約が安心です。(当日でも大丈夫ですが、お時間をいただく場合もあります)

 体験料 : 2900円(税込 材料費、資料代、記念証含む)


斐太間道(ひだかんとん)について
        商標登録 第5267913号


「斐太間道」は製作から販売まで一貫して工房のみでおこなわれているオリジナル製品です
間道(かんとん)とは縞(しま)をあらわします

 


アクセス

手織り 由布衣工房
〒509-4234  岐阜県飛騨市古川町壱之町5-12 
☎ 0577-73-7066


お知らせ

2024年7月21日元気印の同級生が自家栽培の野菜を届けてくれました。半分は、応援して下さる古川育ちの横浜の叔父に飛騨の味を添えてお福わけしました。送料を考えたら買った方が安いと人は言いますが、ビタミンパワーが違います。彼の作る野菜はどれもビック、ナスもキュウリも30㎝以上、実も味もずっしり詰まっています。ビックなビタミンパワーでこの夏を超えます! [...] Read more...
2024年7月20日昨日のセミの鳴き声が梅雨明けを知らせる一声だったと、夜に新聞を読んで気づきました。新聞は夕食後にゆっくり目を通すのが習慣、朝はお悔やみ欄を慌ただしく見るだけです。セミに悪いことをしました。そのせいか、今日は鳴き声が聞こえませんでした。どうぞ明日から鳴いて下さいネ。 [...] Read more...
2024年7月19日今年最初の蝉の声が聞こえてきました。でも元気のない声、すぐに鳴き止んでしまいました。ジメジメムシムシの天気にめげたのでしょうか。穴の跡はあれども姿は見えず、明日からガンバ! [...] Read more...
2024年7月18日トンボが庭に今夏初お目見え、茜ならぬ青色トンボ。お名前教えてくださいな。 [...] Read more...
2024年7月17日現在の鯉が池に住み始めて2年経ちました。最初は5㎝位の稚魚だったのが、ドンドン成長して40㎝になりました。大きくなるにつれ、悠々と泳ぐ姿は貫禄も出て来ました。生まれは裏の瀬戸川の鯉と同じ商品にならないクズ鯉、その後の環境によって違ってくること、鯉も人間と変わらないと…。餌をあげても急がずゆっくり、瀬戸川の鯉は争って飛びつきます。絶えず流れの中を泳ぎ続けなければならないアスリートだから無理もありません。かたや池の鯉は暑くなると葉蔭で涼み、日が陰るとのんびり散策し始めます。池の鯉と瀬戸川の鯉、環境は著しく異なりますが、どちらも与えられた所で今を生きている事は同じ、人もまた然りと、この頃気づきました。 [...] Read more...