手織り 由布衣工房


布衣とは、ただ布一枚の身のこと
日々、精進を重ねてゆきたいという思いを表わし、
ゆうは結びつき、ご縁を大切に歩んでまいります



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瀬戸川に鯉が遊び、白壁土蔵が並ぶ、
歴史ある壱之町に工房がございます



 

 

生薬でもある自然染色による商標登録製品「斐太間道」

 などの手織品および手染め品の創作、販売

■開房時間 午前9時半~午後4時半
■休房日 月に1~2日、お休みをいただいております

 

 

染織体験

●工房での染織体験ができます。

 〇手織り
 〇藍そめ
 〇糸紡ぎ

 ご希望の方は、前日までのご予約が安心です。(当日でも大丈夫ですが、お時間をいただく場合もあります)

 体験料 : 2900円(税込 材料費、資料代、記念証含む)


斐太間道(ひだかんとん)について
        商標登録 第5267913号


「斐太間道」は製作から販売まで一貫して工房のみでおこなわれているオリジナル製品です
間道(かんとん)とは縞(しま)をあらわします

 


アクセス

手織り 由布衣工房
〒509-4234  岐阜県飛騨市古川町壱之町5-12 
☎ 0577-73-7066


お知らせ

2026年2月3日今日は節分、1時から氏神様で節分祭が斉行されました。コロナから途絶えていた豆まきが復活しましたが、手袋をはめた年男が袋入りの豆をまくように、時代は変わります? [...] Read more...
2026年1月28日小雪舞う中、閉房4時半近くにいらした赤ちゃんを抱っこしたイギリス人の女性。愛らしい女の子に鶴をプレゼントすると喜んで下さり、Tシャツを美しいと熱心にご覧になっていました。翌日の開房時間をお聞きになり、明日また来ますとお帰りになりました。これまで翌日いらした方はほんの数える程です。午後を過ぎ、やっぱりと諦めていたところ、4時過ぎに何とお求めにお見えに! 再び来て下さり嬉しいと伝えると私もと、おみやげにホオズキを、みんなハッピーなひと時でした。感謝 [...] Read more...
2026年1月22日昨日は古川の旦那様と言われた旧家の御当主のご葬儀でした。朝までの雪が止み、晴れ渡る中での式でした。生前の様子を写した映像が流され、お人柄が偲ばれました。背が高く、俳優の様な風貌、気さくで偉ぶらず誰にでも接し、正義感に溢れ、地元と祭りをこよなく愛した古川やんちゃでした。棺の裃姿と品格ある遺影がそれを物語っていました。所々にご家族の愛情が感じられる心温まるご葬儀でした。享年95歳。今朝は一転吹雪、良き時代の古川が終わりました。心より御冥福をお祈り申し上げます。合掌 [...] Read more...
2026年1月15日今日は三寺まいりの日、親鸞聖人のご命日にその遺徳を偲んで昔から一昼夜お参りが行われて来ました。藪入りで里帰りした娘たちがお参りするため、いつしか嫁を見立ての三寺まいりと呼ばれる様になりました。当時は婚姻は親同士が決めるもの、本人同士の恋愛など御法度でした。現在では恋愛成就の三寺まつりに様変わりしています。以前は市民がおもてなしに玄関前に雪でろうそくを作り、工房では一日限りの喫茶を開いていました。時代はどんどん変わってゆきます。 [...] Read more...
2026年1月12日先日は吹雪の中、8時半にどんど焼きのしめ縄やお札が子供会によって集められ、11時から祈願祭が執り行なわれました。夕方からは町内の新年総会も開催された催しの続いた鏡開きの日、お汁粉でゆっくり身体を温めました。 [...] Read more...