手織り 由布衣工房


布衣とは、ただ布一枚の身のこと
日々、精進を重ねてゆきたいという思いを表わし、
ゆうは結びつき、ご縁を大切に歩んでまいります



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瀬戸川に鯉が遊び、白壁土蔵が並ぶ、
歴史ある壱之町に工房がございます




 

生薬でもある自然染色による商標登録製品「斐太間道」

 などの手織品および手染め品の創作、販売

■開房時間 午前9時半~午後4時半
■休房日 月に1~2日、お休みをいただいております




染織体験

●工房での染織体験ができます。

 〇手織り
 〇藍そめ
 〇糸紡ぎ

 ご希望の方は、前日までのご予約が安心です。(当日でも大丈夫ですが、お時間をいただく場合もあります)

 体験料 : 2900円(税込 材料費、資料代、記念証含む)


斐太間道(ひだかんとん)について
        商標登録 第5267913号


「斐太間道」は製作から販売まで一貫して工房のみでおこなわれているオリジナル製品です
間道(かんとん)とは縞(しま)をあらわします

 


アクセス

手織り 由布衣工房
〒509-4234  岐阜県飛騨市古川町壱之町5-12 
☎ 0577-73-7066


お知らせ

2024年5月20日紫陽花の葉が雨とともにグングン伸びています。枯れ枝を切ろうと観るとビックリ、ほんの小さな葉が出ています。風雪に耐え、辛抱強く待っていた「いのち」の誕生、自然は偉大です。 [...] Read more...
2024年5月19日ツバメの到来とともに、瀬戸川沿道のツバメのふん掃除が朝の日課になります。地中電線化で止まる電線が無くなったせいか、塀やベランダのふんが昨年より多くなりました。見晴らしは良くなっても井戸水が止まり、ふん掃除の増えた日々の暮らし、白色でも花とふんはずいぶん異なりますネ。 [...] Read more...
2024年5月18日井戸水が今年の春から出なくなりました。差し水をしてもダメでスカスカ言うだけです。専門家に見てもらうと水源が枯渇したようで、地中電信化のための道路工事の影響かもしれないとの事でした。地中をボーリングして新たな水脈を見つけるための費用は30万円からで、見つかるまで費用は無限大との事で諦めました。工事との因果関係を証明する術はありません。染めの洗いに使用するとともに、水の大切さを知ってもらうために、井戸水を使って染色体験をしていたので本当に残念です。 リニア工事で水源が枯れた地域住民の方々にとっては生活用水として必需の井戸水、関係者の早急の対応を切願します。 [...] Read more...
2024年5月17日今日は母の月命日、お墓まいりに出かけました。雨で古葉もたくさん落ち、雑草もまた伸びて逞しさに感心します。息子から遅れて母の日のプレゼント、送り先を間違えて自宅の住所にしてしまったとの事でした。仕事がとても大変にも関わらずの心遣いが本当に嬉しいです。  スズランの花言葉は「幸せの再来 」感謝! [...] Read more...
2024年5月16日故郷に還り、工房を開いて今日で満15年を迎えました。これまで7万人余りの方がお越し下さり、北海道稚内から鹿児島まで、海外からもお出かけになりました。ご縁が沢山生れ、本当にありがたく感謝しています。その一方で、応援して下さった方々が恩返しが出来ぬまま旅立たれました。これより心新たに努めゆきたいと思います。よろしくお願いします。 [...] Read more...