手織り 由布衣工房


布衣とは、ただ布一枚の身のこと
日々、精進を重ねてゆきたいという思いを表わし、
ゆうは結びつき、ご縁を大切に歩んでまいります



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瀬戸川に鯉が遊び、白壁土蔵が並ぶ、
歴史ある壱之町に工房がございます




 

生薬でもある自然染色による商標登録製品「斐太間道」

 などの手織品および手染め品の創作、販売

■開房時間 午前9時半~午後4時半
■休房日 月に1~2日、お休みをいただいております




染織体験

●工房での染織体験ができます。

 〇手織り
 〇藍そめ
 〇糸紡ぎ

 ご希望の方は、前日までのご予約が安心です。(当日でも大丈夫ですが、お時間をいただく場合もあります)

 体験料 : 2900円(税込 材料費、資料代、記念証含む)


斐太間道(ひだかんとん)について
        商標登録 第5267913号


「斐太間道」は製作から販売まで一貫して工房のみでおこなわれているオリジナル製品です
間道(かんとん)とは縞(しま)をあらわします

 


アクセス

手織り 由布衣工房
〒509-4234  岐阜県飛騨市古川町壱之町5-12 
☎ 0577-73-7066


お知らせ

2024年6月24日鳥がまた種を運んできたのか、知らないうちに白い蛍ブクロが咲いていました。紫よりも灯りが似合います。その上を観るとなぜか赤いボケも、季節はずれの戻り花。気候変動の影響が出ています。 [...] Read more...
2024年6月23日梅雨に入った途端、昨夜から一日中雨が降り続いています。庭では蛙の高らかな第九の声。工房もやっと蛙の室礼になりました。蛙は日本では縁起物として喜ばれますが、エジプトやバリ島などでは聖なる生きもの、神様の使い、幸運を運ぶ神様として崇められています。蛙グッズであやかる事が出来るでしょうか?福カエル、お金がカエル、若カエル… [...] Read more...
2024年6月22日花しょうぶが競って咲き始めました。以前に朝市で処分価格4株500円で求めたもの。手入れをしていないのに毎年増え続け、今年はビックリする程。構わないと野生に還り、たくましくなるのでしょうか。人間も同じかもしれませんね。色も4色4様、みんな違って、みんな美しい。 [...] Read more...
2024年6月21日今日は夏至、一年で1番昼の長い日。哀しいことkに日焼けする時間が1番長い日と考えてしまいます。小さい頃は遅くまでたくさん遊べると喜んだのに、陽を浴びると湿疹が出るようになってしまった現在の私。お日様は決して悪くありません。  [...] Read more...
2024年6月20日第3木曜日は菩提寺での座禅会の日。2021年6月から始まり、当初から参加して今日で満3年となりました。それまで高山に通っていたので、歩いて行けるのはとてもありがたいです。座禅中は煩悩だらけですが、参加することに意義があると考え、続けてゆきます。 [...] Read more...