手織り 由布衣工房


織りは「祈り」

自然の「色」は人をしあわせにします

布衣とは、ただ布一枚の身のこと
日々、精進を重ねてゆきたいという思いを表わし、
ゆうは結びつき、ご縁を大切に歩んでまいります



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瀬戸川に鯉が遊び、白壁土蔵が並ぶ、
歴史ある壱之町に工房がございます



 

 

生薬でもある自然染色による手織り、手染め品の創作、販売

 商標登録製品「斐太間道」

■開房時間 午前9時半~午後4時半
■休房日 月に1~2日、お休みをいただいております

 

 

染織体験

●工房での染織体験ができます。

 〇手織り
 藍そめ
 〇草木そめ
 〇糸紡ぎ

 ご希望の方は、前日までのご予約が安心です。

 体験料 : 2900円(税込 材料費、資料代、記念証含む)


斐太間道(ひだかんとん)について
        商標登録 第5267913号


「斐太間道」は製作から販売まで一貫して工房のみでおこなわれているオリジナル製品です
間道(かんとん)とは縞(しま)をあらわします

 


アクセス

手織り 由布衣工房
〒509-4234  岐阜県飛騨市古川町壱之町5-12 
☎ 0577-73-7066


お知らせ

2026年2月28日今日のお知らせ、福寿草ではなく蕗のとうです。うっかりごめんなさい。 [...] Read more...
2026年2月28日今日は2月最後、古川も雪どけの頃となりました。この時季の日課が古松葉はき「ごがき」。松葉は堆肥にはならず、一面松葉たたみ。大変ですが、側では雑草が伸びはじめ、福寿草が芽を出し、春の訪れを喜んでいます。 [...] Read more...
2026年2月22日保育園児のお母様が娘に機織り体験をさせたいとお見えになりました。踏み木に足が届くので大丈夫ですと答えましたが本人はしたくないと。お母様が1人で織り始めましたが、それを見ていたお嬢さんが私もやりたいとし始めました。左右の足を踏み間違えないでオンリーワンのステキな布が織り上がりました。以前、幼稚園児のお母様が娘にぜひ体験させたいと訪れましたが、ずっとつきっきり。その内に本人は飽きて嫌がり、くたびれた事がありました。お母様がさせたいのではなく、本人がしたい事がとても大切ですね。 [...] Read more...
2026年2月9日今日は誕生日、古希を迎えました。幼い頃には70歳は物知りのお年寄りに見えましたが、実際はまだまだ未熟。年を重ねる毎に知らないことが多いと気付かされます。賢くなるには学び続けないといけませんネ。難解と思っていた哲学をかじりはじめました。アリストテレスの教えは心に届きます。紀元前の偉人、それだけでびっくり!がんばらないと [...] Read more...
2026年2月3日今日は節分、1時から氏神様で節分祭が斉行されました。コロナから途絶えていた豆まきが復活しましたが、手袋をはめた年男が袋入りの豆をまくように、時代は変わります? [...] Read more...