手織り 由布衣工房


布衣とは、ただ布一枚の身のこと
日々、精進を重ねてゆきたいという思いを表わし、
ゆうは結びつき、ご縁を大切に歩んでまいります



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瀬戸川に鯉が遊び、白壁土蔵が並ぶ、
歴史ある壱之町に工房がございます




 

生薬でもある自然染色による商標登録製品「斐太間道」

 などの手織品および手染め品の創作、販売

■開房時間 午前9時半~午後4時半
■休房日 月に1~2日、お休みをいただいております




染織体験

●工房での染織体験ができます。

 〇手織り
 〇藍そめ
 〇糸紡ぎ

 ご希望の方は、前日までのご予約が安心です。(当日でも大丈夫ですが、お時間をいただく場合もあります)

 体験料 : 2900円(税込 材料費、資料代、記念証含む)


斐太間道(ひだかんとん)について
        商標登録 第5267913号


「斐太間道」は製作から販売まで一貫して工房のみでおこなわれているオリジナル製品です
間道(かんとん)とは縞(しま)をあらわします

 


アクセス

手織り 由布衣工房
〒509-4234  岐阜県飛騨市古川町壱之町5-12 
☎ 0577-73-7066


お知らせ

2024年7月13日飛騨は盆は8月ですが、関東などでは今夜、迎え火をされている方も多いことでしょう。ホウロクの上に乗せたキビガラに火を灯し、玄関先に置くとその灯りを頼りにご先祖様が帰ってみえるというゆかしい慣習は飛騨にはありません。送り火も。上京して初めて知りました。ご先祖様を思う現れ、8月に行いたいと思います。 [...] Read more...
2024年7月12日寝室の雨戸の閉まりが悪いため、奥をのぞくとびっくり!何とツバメが巣を作っていました。どこから入ったのか検討も付きません。早朝からにぎやかな声がすると以前から感じていましたが、まさか巣作りとは!。これまで巣を作っていた向いの家がリフォームして作れなくなったせいでしょうか。急にフンが増えたのも納得、今までの巣と計2ヶ所のツバメの巣、フン掃除はやっぱり日課ですね。 m [...] Read more...
2024年7月11日お世話になった方の遺作が展示されている事を新聞で知り、古川写真クラブ展に行ってきました。50年前に会を立ち上げ毎年出展されていましたが、2月に急死なさいました。享年84歳。写真も美術も大好きで、文化協会員として精力的にバイクで走り回っていた姿が偲ばれます。工房を開いた時から応援して頂き、古川には大切な人だとおっしゃって、毎年秋には新米を下さいました。沢山お世話になったのに返せないままと感じた雨の展示会、ありがとうございました。 [...] Read more...
2024年7月10日今日、浅草寺にお参りすると46000日分の功徳があるとか、126年間、次世紀までとは思いませんでした。遠隔祈りが通じたのか、欲しかった半夏生をいただきました。雨の中をわざわざ、ありがたくて嬉しいです。下さったのは菩薩様でしょうか…。 [...] Read more...
2024年7月9日今日は浅草ほおずき市、東京にいた頃は鉢植えを求め、夏の風物詩を楽しんだこともありました。飛騨では、ほおずきは秋の彼岸の頃に見頃を迎えます。「鬼灯」と言う漢字名がらしくて好きですが、乾燥させて花のない冬に彩りを添えたり、晒して葉脈だけにして細工したりします。外国人にほおずきは珍しいらしく、差し上げると喜ばれ、うれしいです。  [...] Read more...