今日は誕生日、古希を迎えました。幼い頃には70歳は物知りのお年寄りに見えましたが、実際はまだまだ未熟。年を重ねる毎に知らないことが多いと気付かされます。賢くなるには学び続けないといけませんネ。難解と思っていた哲学をかじりはじめました。アリストテレスの教えは心に届きます。紀元前の偉人、それだけでびっくり!がんばらないと

令和8年節分祭
今日は節分、1時から氏神様で節分祭が斉行されました。コロナから途絶えていた豆まきが復活しましたが、手袋をはめた年男が袋入りの豆をまくように、時代は変わります?



うれしい再び
小雪舞う中、閉房4時半近くにいらした赤ちゃんを抱っこしたイギリス人の女性。愛らしい女の子に鶴をプレゼントすると喜んで下さり、Tシャツを美しいと熱心にご覧になっていました。翌日の開房時間をお聞きになり、明日また来ますとお帰りになりました。これまで翌日いらした方はほんの数える程です。午後を過ぎ、やっぱりと諦めていたところ、4時過ぎに何とお求めにお見えに! 再び来て下さり嬉しいと伝えると私もと、おみやげにホオズキを、みんなハッピーなひと時でした。感謝

大寒過ぎての旅立ち
昨日は古川の旦那様と言われた旧家の御当主のご葬儀でした。朝までの雪が止み、晴れ渡る中での式でした。生前の様子を写した映像が流され、お人柄が偲ばれました。背が高く、俳優の様な風貌、気さくで偉ぶらず誰にでも接し、正義感に溢れ、地元と祭りをこよなく愛した古川やんちゃでした。棺の裃姿と品格ある遺影がそれを物語っていました。所々にご家族の愛情が感じられる心温まるご葬儀でした。享年95歳。今朝は一転吹雪、良き時代の古川が終わりました。心より御冥福をお祈り申し上げます。合掌
1月15日 三寺まいり
今日は三寺まいりの日、親鸞聖人のご命日にその遺徳を偲んで昔から一昼夜お参りが行われて来ました。藪入りで里帰りした娘たちがお参りするため、いつしか嫁を見立ての三寺まいりと呼ばれる様になりました。当時は婚姻は親同士が決めるもの、本人同士の恋愛など御法度でした。現在では恋愛成就の三寺まつりに様変わりしています。以前は市民がおもてなしに玄関前に雪でろうそくを作り、工房では一日限りの喫茶を開いていました。時代はどんどん変わってゆきます。

どんど焼き 祈願祭 鏡開き
先日は吹雪の中、8時半にどんど焼きのしめ縄やお札が子供会によって集められ、11時から祈願祭が執り行なわれました。夕方からは町内の新年総会も開催された催しの続いた鏡開きの日、お汁粉でゆっくり身体を温めました。
2026 令和8年 初開工房
3日、今日から工房の新年の始まりです。新たな学びとよき出会いがある年となりますよう務めます。

令和8年 明けましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。穏やかな一年となりますようお祈りいたします。

令和7年 大晦日
2025年も残すところわずかとなりました。今年はたくさんの学びと気づきを頂いたよい年でした。中学、高校の同窓会、大学の同級生の個展を通じて、環境で人が変わる事を強く感じました。そして凸凹まわり道人生、それ故に今の自分があると真に思いました。一意自分を信じ、我が道を進みます。新しいご縁もいろいろ、ありがとうございました。感謝

虹 吉兆
今朝、道路の掃き掃除をしている時に空を見上げると何と虹🌈。こんなに近くで観るのは初めて、うれしくなりました。これは吉兆、しあわせの始まり…。
