お隣りさんからお花のお福分け。紫蘭、芍薬、仙台萩、虫取りなでしこ、まわりが華やかになりました。お花を生けるのはゆとりの表れ、以前東京で管理職をしていた頃は、年収は今の2倍以上ありましたが、花を生ける心のゆとりなどありませんでした。お花を生けるだけでなく、育ててお福分けして下さるお隣りさんは大きな心の持ち主。感謝!



生薬でもある自然染料をもちいた手染め 手織品を創作、販売しています
お隣りさんからお花のお福分け。紫蘭、芍薬、仙台萩、虫取りなでしこ、まわりが華やかになりました。お花を生けるのはゆとりの表れ、以前東京で管理職をしていた頃は、年収は今の2倍以上ありましたが、花を生ける心のゆとりなどありませんでした。お花を生けるだけでなく、育ててお福分けして下さるお隣りさんは大きな心の持ち主。感謝!



朝の日課に庭掃除とともに池の水入れがあります。以前の壱の町通りの治水工事で川からの水の出入り口が塞がれてしまいました。昔の事で場所が分からず、朝夕ポンプで水入れをしていました。上京していた時などは池が干上がり、鯉を死なせた事も、庭にお墓を掘り眠っています。最近、偶然に川への出入り口が見つかり、穴を掘れば以前のように水が入ってくると喜び、工事を頼みました。ところがいざ掘ってみると何度かの治水工事で川の底辺が上がったらしく、水が入り口に届かず、自然に入ってくるのは無理との事。それでも何とかお願いし、地中にポンプを設置して組み上げる方法が生まれました。これで留守にしても安心です。良かった!

心友との久しぶりの再会。10年前の春雨の日に工房にお出かけ下さったのが始まりでした。その後、お手紙のやりとりからお食事を共に楽しむ間柄になりました。場所は彼女のお気に入りのシェフが1人で切盛りしているフレンチ店。器も吟味された物が色々。今回は白地に碧いバラの絵が清々しいジノリのお皿に料理が盛られてきました。ワインも全て美味しく、会話も弾み、至福の時は瞬く間に過ぎました。思いがけなくご馳走になり、お土産まで、恐縮する工房開設15周年の記念となりました。長年福祉に携わり、友人も多く、思いやりに溢れている方。彼女との佳き縁に感謝!ありがとうございます。そしてこれからも!

工房も花の季節を迎えました。色々

お隣からお花を頂きました。オルレア、花言葉は 「可憐な心」姿そのものですが、匂いは臭みがあります。手折られないための知恵かもしれませんネ。お隣はご夫婦共にお花好き、芍薬も頂きました。隣人に恵まれ、御福わけに感謝です。

もみじに紅いプロペラが沢山つき始めました。陽を照らしたみどり葉の中の赤色は、秋の紅葉とはまた違った美しさと愛らしさがあります。幼い頃には拾って竹トンボのように飛ばして遊びました。楽しい思い出です。

かなり以前にフランス語の工房案内、染料説明を有料で作っていただきましたが、ほとんど眠っていました。今年の春まつり頃からフランス人観光客が増え、お買物もされるようになりました。洗濯方法は英語文をお渡ししていましたが、英語のわからないフランス人の方もいらっしゃいます。そこで自分でフランス語洗濯案内を作ることに、洗濯表示絵だけでは分かりにくいと思い、翻訳機を使ってチャレンジしました。アルファベットの上につく記号の挿入法がわからず手書きで加え、絵も添えて何とか出来上がりました。日本人を自覚した1日でした。
紫陽花の葉が雨とともにグングン伸びています。枯れ枝を切ろうと観るとビックリ、ほんの小さな葉が出ています。風雪に耐え、辛抱強く待っていた「いのち」の誕生、自然は偉大です。
ツバメの到来とともに、瀬戸川沿道のツバメのふん掃除が朝の日課になります。地中電線化で止まる電線が無くなったせいか、塀やベランダのふんが昨年より多くなりました。見晴らしは良くなっても井戸水が止まり、ふん掃除の増えた日々の暮らし、白色でも花とふんはずいぶん異なりますネ。



井戸水が今年の春から出なくなりました。差し水をしてもダメでスカスカ言うだけです。専門家に見てもらうと水源が枯渇したようで、地中電信化のための道路工事の影響かもしれないとの事でした。地中をボーリングして新たな水脈を見つけるための費用は30万円からで、見つかるまで費用は無限大との事で諦めました。工事との因果関係を証明する術はありません。染めの洗いに使用するとともに、水の大切さを知ってもらうために、井戸水を使って染色体験をしていたので本当に残念です。
リニア工事で水源が枯れた地域住民の方々にとっては生活用水として必需の井戸水、関係者の早急の対応を切願します。

