七月を迎えました。能登地震から半年が過ぎましたが、未だ厳しい状況下に胸が痛みます。自分に出来ることは限られますが、復興が進む事を祈り続けます。今日は七十二侯の半夏生、夏至から数えて11日目。今日までに田植えが終わっていないと秋の収穫が半分以下になるという言い伝えがあるそうですが、年々時期が早まり、5月に田植えが行なわれています。毎年この日に半夏生の花を届けて下さる方がいました。葉の半分が白い半分化粧した様、今年からは探しに出かけます。
8月1日 ラジオ体操
8月を迎えました。夏休みに入り、プール通いの児童の姿が見られます。小学生の頃は8月1日から小学校でラジオ体操が始まり、参加するとスタンプを押してもらえました。スタンプが欲しくて頑張って早起きして出かけたものです。2年生の時の日記帳が出てきました。当時は夏休みの宿題に絵日記もありました。なつかしい昭和の夏です。
夏越の祓
夜まわり当番
今週は町内の夜まわり当番。明治37年の古川大火以来、火事を出さぬ様にと火伏せの神である秋葉様を祀り、町内ごとに夜まわりをしています。これは女性の役目、男は外で仕事をし、家は女が守ると言う考えからでしょうか。暗い夜道を女が1人…、現代は強くたくましいのは女性の方かもしれませんね。拍子木もいい音を出すにはコツがいります。「火の用心、マッチ一本火事の元」
面構えがいい
「いい面構え」と会った瞬間に思いました。今回初めてお世話になった塗装職人の親方。仕事をしている姿はまさに「面構えがいい」。仕事は丁寧で早く、物腰は穏やか。これまで「面構え」と言う言葉が浮かんだことは殆どありません。覚悟を決めた野武士の様な風貌でありながらガラスの様な琥珀色の瞳、優しい目元。長年培った仕事に対する誇りと情熱、自信が人格を創り上げたのでしょうか。よき時間、出会えて幸いです。
いい顔 90歳
久しぶりでご近所のお婆様とお話ししました。お目にかかって感じたことは「いい顔してる!」。地元古川で生まれ、昭和から令和と、最近まで4世代同居の生活だった90歳。今でも家族のために台所に立っています。かき揚げ、錦玉子、味ご飯から草餅、イチゴジャムと多種多様なお料理、その御福分けに時々あずかり、本当にありがたいことです。言葉には人柄が如実に出ますが、感じたことは芯の強さの中に謙虚さがあること。天ぷらの揚げ方が上手だと褒めても、新しい鍋が良かったのかも、草餅が美味しかったと言ってもモチ米とヨモギが良かったからと、他も然り、自慢話はありません。また、お嫁さんも長年の同居生活からの智慧があり、これ以上踏み込んではいけないと、呑み込むことを知っていると感じます。幾多の歳月を経てのよきご家族。私がいい顔になるのはいつでしょう?一層努めます。

スナップエンドウ
スナップエンドウをいただきました。スーパのとは大違い、丸々太って茹でると甘くプリプリ、パクパク止まりません。茹でた写真を忘れました。
第4火曜日お寺ヨガ
今夜は2年前の秋から始まった月1回のお寺ヨガの日。動きがゆるやかだと思いましたが大違い。想像より超ハードで最初は筋肉痛で大変でした。回を重ねて大丈夫に、変形性膝関節症も良くなり歩きやすくなりました。ヨガタイムのお陰です。
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ボケがぼけた〜
鳥がまた種を運んできたのか、知らないうちに白い蛍ブクロが咲いていました。紫よりも灯りが似合います。その上を観るとなぜか赤いボケも、季節はずれの戻り花。気候変動の影響が出ています。

梅雨入 考カエル
梅雨に入った途端、昨夜から一日中雨が降り続いています。庭では蛙の高らかな第九の声。工房もやっと蛙の室礼になりました。蛙は日本では縁起物として喜ばれますが、エジプトやバリ島などでは聖なる生きもの、神様の使い、幸運を運ぶ神様として崇められています。蛙グッズであやかる事が出来るでしょうか?福カエル、お金がカエル、若カエル…




