また道路工事がありました。何度も行なうのはなぜでしょう?
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十五夜
今夜は十五夜、楽しみにしていましたが、あいにく曇が厚くて愛でることは出来そうにありません。せめてウサギのしつらいでお月見気分に。

敬老の日
今日は敬老の日、両親は既に旅立ちましたが、自身が高齢者の仲間入り、実感はありませんが、介護保険の徴収で現実を知ります。でも良いことも、美術館の入館料が割引になることはありがたいこと、来月は展覧会がイロイロ嬉しいです。

13日金曜日の恵み雨
2時近くから突然激しい雨が20分余り続きました。その後は一転快晴、わずかでも草木が一息つけたと喜んでいましたが、5時近くから再び篠突く雨。勢いは収まりましたが、まだ降り続いています。朝の天気予報には無かったこと、今日は13日の金曜日。
織りに還って26年
今日9月11日はアメリカで同時多発テロが起こった日。あれから23年、不穏な足音がドンドン大きくなっています。そして、私の一度捨てた織りに還った日です。今から26年前の9月10日、鹿児島でのセミナーは理不尽な顧客に振り回されクタクタ。チェックインは遅くなり、ホテルのレストランは営業を終了し、食事も満足に取れませんでした。眠れぬ夜、こんな事をするために私は生きているのではないと自問自答する心にに突然芽生えたのが「織りに還ろう」でした。翌日は快晴、窓から見えた桜島が後押ししているように感じました。東京には帰らず、そのまま古川へ。物置にほかられた織り機の側に行くと「待っていたのよ」と言ってくれました。それからは仕事と織りの両立、やがて織りに生きようと退職、ふるさとに工房を構える事を夢みて織り一筋の日々が7年間続きました。夢叶い、工房を構えて15年が経ちました。しかし人生とは過酷なもの、目や体が思うようにならない日が来るとは、いつも一生懸命だったことは確かです。
重陽の節句
9月9日は重陽の節。9は陽の目出度い数字、菊酒や栗ご飯で祝います。京都嵐山法輪寺では限定の茱萸袋が授与されます。昨秋、66歳の記念に初めて伺い、茱萸袋を求めてきました。電車の都合で菊酒を頂けなかったのが心残りです。

最後の盆踊り大会
毎年9月を迎えると
盆踊りが行われてきましたが、今夜で最後となりました。盆踊り同好会の方の高齢化からですが、また一つ古川の風物詩が消えます。寂びしいです。

9月6日は黒の日
今日は黒の日、1988年に京都で制定されたそうで、他にも黒酢、黒豚、黒豆の日などがあります。黒い物を食べると良いそうで、家にあるのは胡麻と海苔と昆布巻とナス?夕食に頂きます。
物故者法要
町内の物故者法要が執り行なわれました。今年に入り、お世話になった同い年の方を含め3人の方が旅立ちました。合掌する気持ちも複雑です。

櫛(くし)の日
今日は櫛(くし)の日、語呂合わせでしょうか。長い髪が女の命と言われた時代はくしで髪をとかす事が当たり前でしたが、髪にさすことも普段はありません。今はブラシが主流でしょうか。でも髪の毛が薄くなると両方必要になります。


