「気力で乗り切った」と言う話を聞きますが、それは体力があってこそ可能な事。体力が伴わなければオーバーワーク、自分をますます消耗させてしまうと実感します。
「気」が抜ける
日本語は奥が深いとしみじみ感じます。元気でない今は風船がしぼんで気が抜けた状態。体にも力が入りません。気力だけではダメ、まさに心身一如、ともに健康になる事が最優先課題です。
薬いろいろ
喉の痛みが治らないので耳鼻咽喉科へ。喉の炎症を抑える薬を処方されました。早くに行けば良かったのかもしれませんが、外せぬ用があり、電車で高山まで出かける気力もなし。自業自得です。
蜘蛛の糸 クモの巣
ぼっとしているとクモの巣があちこちに。困りものですが、画家の堀文子女史はクモの巣の美しさをエッセイに綴られています。幾何学模様のクモの巣は確かにキラキラ美しいと思います。
ぎふ美術展 工芸部門作品講評会
今日は美術館で作品講評会がありました。自作もご批評頂き励まされました。思いやりのある先生で感激しています。

文化の薫り展 搬入
ややフラフラしましたが、無事に搬入が済みました。同級生が備品を車で運んで下さったのでありがたいです。たくさん観に来て下さる事を願っています。

鬼のかく乱 続き
鬼のかく乱
昨日から喉が痛くなり、今日は咳も。午後に同窓会の会計報告があり、ーにならなかったと安堵したせいか、体がだるく、体温を測ると38:7℃。平熱が35:6℃なのでだるい訳です。改めて何でも早めに準備しないといけないと痛感しました。23日搬入の「文化の薫り展」の作品準備を昨日し、案内DMを投函終えたのは虫が知らせたのでしょうか。これから準備などとても出来ません。熱が出るのは体が風邪と闘っている証拠、医者にいかず、薬も飲まず、大人しく養生します。
大人の藍染め体験
大人の藍染め体験は子どもよりにぎやかですが、オンリーワンの布が出来て喜ぶ様子は負けません。先日体験した小学生は、翌日学童保育の先生に嬉しそうに自作の藍染めハンカチを見せたとか。私もうれしいです。
ぎふ美術展入選
10年ぶりで公募展に着物を出品。ぎふ美術展に初入選して賞状が届きました。バーチャル美術展で拝見出来ますが、早く美術展に伺いたいです。