第六回ぎふ美術展入選

昨年より再び出展しはじめたぎふ美術展に入選し、昨日が工芸の講評会でした。題名は「古川やんちゃ一」本来は4枚のシリーズ、古川祭の湧き上がる勇壮さ、歓喜を表現しています。初のパネル作品で自信がなく一枚だけ出品しましたが、4枚出せばよかったと会場でつくづく感じました。残念!

立秋 飛騨の七夕さま

2日間の恵雨で庭木もようやく ひと息つきました。その代わり剪定は2日間お休み、延期になりました。今日は飛騨の七夕さま、今夜の逢瀬は大丈夫でしょうか。以前は笹飾りをしていましたが、笹を運んで下さる方が旅立たれ、風情も無くなりました。せめて水菓子で七夕さまを味わいたいです。

お盆棚経まいり

お盆のおまいりに菩提寺の東堂様がお見えになりました。壱の町は例年6日、父の月命日の日でありがたいです。お位牌は実家ですが、毎日手を合わせると落ち着きます。そして忘れてはならないのが広島原爆の日。同じ過ちを決して繰り返してはならないと強く感じます。

庭木の剪定

夏の庭木の剪定が始まりました。自由気ままに伸びている木々、主に似るのかもしれませんネ。これからスッキリします。

八月朔日 八朔

今日から8月、旧暦の8月1日は田の実の節句と言われ、稲の豊作を祈る日。田の実が頼みとなり、日頃頼りにしている家々への贈り物が行われました。それがやがてお中元に。先人の日々の行事を大切にしたいものです。

染織体験 世界はひとつ

アメリカからの藍染と機織りの体験がありました。4月にご予約頂いた体験、日本語が流暢で会話もはずみ、予想以上に楽しかったとうれしい感想を聞くことが出来ました。プレゼントまで頂きビックリ、お返しに飛騨の駄菓子を、心温まるひと時でした。感謝!

納涼催事

夏休みを迎え飛騨では催事が増えました。先週は高山でジャズフェスティバル、昨日はちょけらまいか盆踊り大会、昨夜と今夜は古川でお化け屋敷を開催中です。人混みを気にせずに外出が出来るようになった証ですね。

初セミ鳴く

例年梅雨明けとともに鳴き始めるセミが昨年より6日遅く、今朝から奏ではじめました。いつもの賑やかさはなく元気がないように聞こえます。きっと虫たちも気候の異変を感じ取っているのでしょう。