虫の音に秋を感じていましたが、あちこち小さなきのこが姿を現しはじめました。秋は確かに訪れています。

令和7年 重陽の節句
今日は重陽の節句。9は陰陽では最大数、それが重なるめでたい日です。京都嵐山の法輪寺では特別な茱萸守が授与されます。そして能「菊児童」が奉納された後には菊の花びらが薫る菊酒が振る舞われます。40歳の折に頂いたものと66歳に自ら求めた2つの御守にあやかり、今夜は菊酒を頂きます。

白露
今日は白露。朝夕涼しくなり葉のつゆが白く光るという意味です。日中は暑さが残りますが、朝夕は虫の音が続くようになりました。昨夜は美しい十三夜…。
令和七年 物故者法要
雨の中、町内の物故者法要が営まれました。今年仏門に帰依されたのはお二人の女性。お一人は長寿を全うされましたが、もう一人はまだ60代、早すぎる旅立ちは何故でしょう。お二人とも思いやりのある優しい方でした。天上でのおしあわせを心よりお祈りいたします。合掌

9月1日 秋海棠
今日から暦は9月を迎えました。日中は残暑が厳しいですが夕方からは虫の音が、秋は訪れました。風鈴と団扇を片付けましたが、秋の室礼はまだまだです。実家の庭で愛でていた秋海棠。中々根つかず、あきらめていましたが15年目にようやく一輪だけ咲きました。懐かしい思い出花。
処暑
今日は処暑、太陽が次第に衰え暑熱も衰えるという意味だそうですが、日中は相変わらずの酷暑。それでも日が沈むのは少しずつ早くなり、虫の音とともに秋の到来を告げています。朝も日差しが少し和らいだので水まきをしました。夕方とは違う虹が生まれる幸せ水まき…。
長く咲けない百日草
長く咲き続けることから名付けられた百日草、連日の酷暑に数日で首が垂れてしまいます。何の罪もない植物への災難!
盆送り火
今日は旧盆の送り火、馬に乗っていらした御先祖様が牛にまたがってゆっくりお帰りになられます。今夜、京都五山では送り火が執り行われます。合掌

盆 終戦記念日
今日は旧盆、実家で8時から盆経があがりました。今年は叔父も一緒、両親、祖父母も喜んでいることでしょう。そして終戦記念日、正午から黙祷を捧げました。戦後80年、争いから幸せは決して生まれません。思い続けます。
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盆迎え火 古川花火大会
昨日は旧盆のお迎え火、20時から古川花火大会が開催されました。ご先祖様のお迎え火の代わりでしょうか。写真ではその臨場感を再現する事は出来ません。あっという間の煌びやかな50分、美しかったです。



