今日はお盆、迎え火でご先祖様は戻ってきました。そして終戦記念日。昭和99年、終戦から79 年、平成36年、令和6年の夏。戦争を経験したことのない世代ですが、怖い足音が聞こえているように感じます。美しいものを愛でる心に争いの種は決して芽生えません。平和のために自分に出来る事を考えてゆきます。
朝顔スダレ
お隣りさんの丹精込めた朝顔スダレ、道行く人の目も心も涼しくします
盆迎え火 古川花火大会
今日はお盆の迎え火、ここは実家ではありませんが父が住みたかった家、きっと母と寄ってくれるでしょう。キビガラが無いのでワラにしましたが、火が中々つきません。馬に乗って早く来て下さいね。そして20時からは花火大会、夕方雨が降りましたが開催されて良かったです。外出せず2階からの花火鑑賞、タマヤ〜


汗が目にしみる
「煙が目にしみる」という曲がありますが、「汗が目にしみる」のは激しいスポーツをしないと経験出来ないでしょう。外からの風が止むと背中に汗が流れ、額の汗が目に入ってしみます。クーラー無し、扇風機もお客様がみえないときにはつけず、衣類は汗でビッショリになります。汗をたくさんかくのは体温調節機能が正常に働いているからと信じています。クーラー漬けでは汗をかかなくていいと体が反応して汗がかけなくなるような気がします。とは言っても猛暑の毎日、ほどほどがいいかもしれません。
山の日 飛騨の民
今日は「山の日」山の恵みに感謝するために設けられたそうです。日本アルプスの深き山々に囲まれた飛騨の民はいにしえより山に畏敬の念をいだき、その恵みに感謝をしてきました。これからもそうあり続けたいです。
藍染め体験
藍染め体験が続けてありました。井戸水が出なくなり、水道水での洗いになったのは残念ですが、自分だけの布が出来た喜びの顔は大人も子供も国籍も変わりません。オンリーワン、皆んな違ってみんな美しい。
厄の日 手筒花火
昨夜の突然のニュース、南海トラフ地震。宮崎県や周辺の方々は不安な事と案じられます。今日は「厄の日」高山では桜山八幡宮で祈願の後に、宮川で厄祓いの手筒花火が7時半から打ち上げられています。ともに厄祓い、地震祓いの祈りも込めた手筒と思います。
蜂も喉がカラカラ
竹花入の花を変えようとすると中にスズメ蜂が、水を飲みに来たようです。よく見かけると思ったら何と屋根の裏に小さな巣が、蜂も又たくましきなり。

飛騨の七夕 立秋
今日は飛騨の七夕さま。これまでは笹飾りをしましたが、今年は庭木の剪定で庭師さんがいらして気ぜわしく、何もありません。今夜は晴れ、天の川で織姫と彦星が逢瀬を楽しめそうですネ。地上の彦星はどこに…、そして秋は?


庭木の剪定
お盆前の庭木の剪定が始まりました。今夏からお婿さんが加わって庭師さんが3人に、後継ぎが出来たのは喜ばしいことです。炎天下の作業は見ているだけでも大変そうですが、散髪されて特に松は喜んでいるかと、他の木々もきっと同じでしょう。ありがとうございます。明日もよろしくお願いします。
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