1月15日 三寺まいり

今日は三寺まいりの日、親鸞聖人のご命日にその遺徳を偲んで昔から一昼夜お参りが行われて来ました。藪入りで里帰りした娘たちがお参りするため、いつしか嫁を見立ての三寺まいりと呼ばれる様になりました。当時は婚姻は親同士が決めるもの、本人同士の恋愛など御法度でした。現在では恋愛成就の三寺まつりに様変わりしています。以前は市民がおもてなしに玄関前に雪でろうそくを作り、工房では一日限りの喫茶を開いていました。時代はどんどん変わってゆきます。

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