
ごあいさつ
このたび、たくさんの方々のお力添えにより、「手織展」を開催させていただくこととなりました。
糸を染め、対話するたびに、光の恵みをいただき、生かされている幸せを思います。
生きているからこそ、光を感じ、色を感じることが出来ます。そして、「色」は人を豊かにし、希望を与えてくれます。
知命という人生の節目をむかえ、生きること、いのちの大切さを「織」を通して問いかけ、次の世代に伝えてゆきたい・・・。その願いを題に託しました。
ご高覧、ご批評いただけましたら幸いでございます。
平成十九年 更衣
河合由美子 拝